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2005年10月25日 (火)

風邪をひいてしまいました。

土曜日につきちゃんの事を書き始めたら、ゾクゾクゾクっと寒気が襲ってきて見事に扁桃腺のちょっと上辺りが腫れてしまいました。
もちろん熱も出てしまい、昨日までベッドでウンウンと唸ってしまいましたわ。
しか~し、何故だか『24ファーストシーズン』の見残していた約10時間分を見きってたりなんかして。ホホホ♪

今日は熱も下がって学校にも行き、帰りに食料品の買出しにも行けるぐらいピンピンになったのはいいんだけど、 病み上がりのせいか妙な汗をいっぱいかいて微妙に疲れてしまいました。
気力で引っ張れない老体?が悲しい…。
今日はこれから阪神戦見ながら(今なんとか同点なので)、お好み焼き食べて寝る事にしますわ。

って事で、つきちゃんの話はまた今度☆

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2005年10月22日 (土)

お久しぶりです。

つきちゃんがいなくなって、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。
時間が解決してくれたのか、私の中のつきちゃんはいつも笑ってくれるようになりました。
素直で優しくって気が強かったつきちゃんは、向こうの世界に行っても私達を見守ってくれてるような気がするんです。

つきちゃんが亡くなったのは、9月28日の朝7時。急に寒くなった日の朝でした。
つきちゃんは前の日の晩御飯も綺麗に食べ、いつもの様に食欲旺盛だったみたいです。
ところが夜中の2時頃、急に苦しみ始め、横になることも出来なくなったそうです。
両親は『病院が開くまで、がんばれ!』と夜中中言い続けたそうなのですが、朝、普段は嫌いでめったに出ないベランダ(10階に住んでいるので) につきちゃん自ら出ていき、伸びをして倒れたそうです。

後で死因を聞く為に病院に連れて行ったわけでは無いので、はっきりした事は分かりませんが、 心臓が肥大して負担がかかって息が出来なくなって酸素が欲しくって欲しくって、大きく息を吸った時、心臓が壊れたのかな…って、 勝手な想像なんだけど、今はそう思ってます。
きっと、新鮮な空気を吸いたかったんじゃないかと…。

実家に帰ると、そこにはいつもの様に大きなお腹を出して横たわっているつきちゃんがいました。
でもそこはソファーの上やつきちゃんベッドでは無く、ダンボールの中。
バスタオルを敷いたダンボールの中にアイスノンを敷き詰め、その上ですやすやと、普段と変わらず半開きの目で熟睡してるかのようでした。
でもしゃべりかけても触っても、もちろん起き上がることも無く…。
体に触れた手のひらから伝わる鼓動を感じ『まだ生きてるんじゃないの?』と一瞬期待し、それが自分の物だと気付いた時『本当に死んだの?』 と顔を覗き込み、涙が止まらなくなってしまいました。

買って来た花束をつきちゃんの上にお布団のようにかぶせ、その晩は一緒に寝ました。両親は前の晩から徹夜状態だったので寝室で寝かせ、 私だけ居間で一緒に寝たのです。
二人っきりになった時『なんで、死んだんよー!!』と声を出さずに叫んでみました。でも、つきちゃんは答えてくれず固まったまま。
本当に死んじゃった…。
涙がどんどこどんどこ溢れ出て、『ごめんね…ありがとう…何で死んだの…』と支離滅裂な事を語りかけ、おでこや手を擦ったりしながら、 ずっとつきちゃんを見つめていました。そして知らぬ間に、寝てしまったのでした。

次の日、前日に予約しておいた【ペットエンゼル南大阪】 へ。
つきちゃんのお骨を拾う為です。~つづく~

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