年末年始の単発ドラマで、今回見たのは
『古畑任三郎』『里見八犬伝』『土方歳三、最後の一日』 の3本、ってか5本。
『里見八犬伝』は、タッキーの横で暴れまわる押尾学を見る度に
『時代劇に出たら、そのまんまの顔が出ちゃうじゃない。勘違い男☆』
と、関係ないところでブツブツ言っておりました。
あと綾瀬はるかにもブツブツ言ってたようなぁ…。だって体が薄すぎて男の子に見えちゃったんですもの。
でもストーリー自体は感動こそしなかったけど、アクションもそこそこでお正月には丁度良かったんじゃないかしら。
『土方歳三、最後の一日』 は、やっぱ山本耕史がかっこ良かったですねぇ。
前半少しだれた感もあるけど、後半榎本武揚と大鳥圭介が土方を信じて戦い涙する時には、同じ様にワタクシも案の定涙を流していましたもの(笑)
ラストは香取慎吾がちょっとでも出てきて、一緒に笑顔で天国?へ走って行って欲しかったような気もしましたわ。
『古畑任三郎』は、
第1夜『今、甦る死』~石坂浩二・藤原竜也~が一番好みです。
横溝正史っぽくしてたのも好きな点だけど、特に手毬歌で『アヘアヘアヘアへ~~~~』と笑わしてくれたのが、めっちゃ好みなのですわ。
もちろん推理物としても、これが一番好きですけどね。
第2夜『フェアな殺人者』~イチロー~はイチローの為に作った様な作品なので、可もなく不可もなく綺麗にまとまってるよなぁって感想だけですね。
イチローが好きでも嫌いでもないせいかもしれませんが。
第3夜『ラスト・ダンス』~松嶋奈々子~は、ストーリーは嫌いじゃないけど、松嶋奈々子じゃ無かったらよかったのに~~~~と、もったいない感がいっぱいでした。
彼女(双子役)が入れ替わった後の記者会見で、『化粧が濃い』『あんなウキウキした様子は初めてだ』とか周りのセリフで状況説明されても、それが感じられなかったのですよ。あと、古畑さんに見破られた後の動揺もクールすぎて、面白みにかけたんですよねぇ。
どうして、松嶋奈々子だったのかしら?
私はこの役、『宮沢りえ』がピッタシだった気がするんだけどなぁ。
新選組つながりで『鈴木京香』や、視聴率女王の『天海祐希』『米倉涼子』『仲間由紀恵』でも全然OKだけど、旬を過ぎた『松嶋奈々子』が演技力も無いのに出てくるのは、ちょ~っと納得がいかなかったのです。
なので、これをファイナルとするのはやっぱ納得いきませんわね。
何年後かでもいいので、次回がある事を期待ししております☆
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いよいよ連ドラが始まりましたね。
大河の『功名が辻』と、月9の『西遊記』見ましたよ。
『功名が辻』では、織田信長役の『舘ひろし』が思った以上に渋くって、今までの私の信長イメージに無いかっこよさがあって、画面釘付けになってしまいましたわ♪(でもすぐ死んじゃうのよねぇ…)
『西遊記』のキムタクは、なんかハウルっぽく見えて良かったです。
『羽が口に入ったら苦しいだろうなぁ』と、またいらん事を考えてしまいましたが(笑)。
ただうっとうしかったのは、めっちゃコマーシャル多かった事。
1時間ちょい番組が、CMのせいで1時間半になってたんじゃないかしら。別に砂漠を撮る為に、外国まで行って撮る必要なかったと思うんだけどなぁ。CGでいいじゃん。
そうそう、今回は凛凛とかいうパンテーンの『水川あさみ』が出てるのも、密かに楽しみの一つだったりするのですわん♪
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