2006年10月12日 (木)

イルマーレ見てきました。

イルマーレドキドキ感も無く、ハラハラ感も無く、胸が締め付けられるグググゥ~感も無かったけど、 それなりに涙も出てボーっと見れたから良かった…って事も無いんだけど、まぁそれなりにそれなりでした。
きっとキアヌとサンドラだったから、眠りに陥らず見れたんでしょうねぇ。
ちなみに同じ列のカップル男はいびきをかいておりましたわん。

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2006年7月12日 (水)

試写会『日本沈没』

見に行きましたよ~。ほ~んと退屈な昭和映画でした(原作、昭和なんだから仕方無い…か??)。
CGがゴジラ映画と錯覚するほど模型に見えたし(目が悪いだけ?>私)、恋愛モードもツッコミどころ満載な昭和純愛メロドラマしてたし、なんか自衛隊と潜水艇?の宣伝してるだけの映画に見えてしまいましたわ。

帰りは、本町の『和・風香』で軽くごはん(映画を見ながらパン3個も食べたのに…)しながらおしゃべり。
ダイニングレストランになるのかなぁ。
行き当たりばったりで入ったお店だけど、落ち着いた感じで食べ物(千円前後)もボチボチおいしかったです。
軽く飲みながらおしゃべりするにはいいお店かも。

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2006年6月29日 (木)

嫌われ松子の一生

やっと見に行きました!期待マンマンで鼻息荒く見に行きました!!

が~~~!!!、普通でした。
愛人殺して刑務所入って…、等のくだりは激しい展開なのかもしれないけど
愛に生きて愛にすがって生きていく様子が、私の中でしっくりこなかったのよ。
だって普通なんだもん。

原作はもっと感動できるのかしら。あのラストも意味があるはずよねぇ。
あえて原作読まなかったのに…。あぁ~、見えない。何も見えないわ。

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2006年6月24日 (土)

ドラマ『クロサギ』、『マチベン』

これって原作、まだ終わって無いのかしら。
中途半端な最終回だったものね。っていうか全体的に中途半端だったけど。
話題の二人を主役に持ってきたからっていって、何でもかんでも当たる分けないっちゅうの>TBS

そうそう、この前終わったNHK『マチベン』、全部見ましたよ。
江角マキ子の復活1作目のドラマなのはどうでもいいとして、毎回出演するゲストが役者揃いで大変面白かったです。
中でも第3回『死刑囚を救えますか?』では、涙涙でした。単純なんだけどこの女心と若村真由美(←かなり好きです)に涙涙だったのよね。
っていうか不幸な女を見て共感するのが好きなのか!?>私
(早く松子を見に行かねば!)

若村真由美といえばアリーのキャリスタ・フロックハート、めっちゃおばあちゃんになったみたいですね。
ちょっと前、『ぢごくみみ』さんで見てびっくりしました。
ハリソン・フォードに、エキス全部吸い取られちゃったのかしら?

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2006年5月17日 (水)

映画『プロデューサーズ』、やっと見たよ。

今週逃すとちっちゃな場所に移動しそうだったので(やっぱ大きなスクリーンで見たいじゃない)、雨にもかかわらず見に行きました。

水曜日なのでチケット売り場は長蛇の列。でもほとんど『海猿』のお客さんだったみたいね。私はまったく興味がございませんが。

で、『プロデューサーズ』はそこそこガラガラで、おばちゃんの大きな笑い声の中でも楽しく見れるミュージカルでした。
何にも考えずに見るには丁度いい映画でしたね。

しかし、あのおでこのシワが気になるマシュー・プロデリックとサラ・ジェシカ・パーカーが結婚してるなんて、未だに信じられないよ。マシュー・マコノヒーだったら納得なんだけどねぇ。ってか最初完全に勘違いしてたけど…。ホホホ。

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2006年5月12日 (金)

『ER11』連続4本見る。

ビックリしたのは、めっちゃ簡単にエリザベスが終わっちゃった事。
あんなちゃちいエピソードで終わらせていいんでしょうかね。
カーターもこのシーズンで終わりだって言うし、な~んか寂しいわ。

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2006年3月21日 (火)

今ごろ気付いた。

日曜日に『マコよりマヤでしょ』って記事を一緒にアップしたら
追記が野球の記事と一緒になってしまっておりました。
申し訳ございません。
久しぶりに一気に(と言ってもたった二つだが)アップするもんではありませんわね。ホホホ…ってダメじゃん、私。

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2006年3月12日 (日)

『エミリー・ローズ』見に行ったぞ。

昨日は久々の土曜日お休みだったので、映画を見に行きました。
『ナルニア国物語』と『エミリー・ローズ』と迷ったんだけど、
前者はきっとロングランするだろうと思って、後者をチョイス。
で、単純に怖い映画だと思ってたら、エクソシストの裁判物だったんですねぇ。
コマーシャルから伝わるイメージとはまったく違って、ワタクシ感動してしまいましたわ。

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2006年1月15日 (日)

帯ドラマ見まくったぞ!っと。

昨日、ビデオで『血と骨』を見ました。
で、寝しなに西原理恵子のマンガ『ぼくんち』を読みました。
ダブルパンチできつかったです。。。

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今週からほとんどのドラマが始まりましたが、今回初回から見たのは8本。
ちょっと見すぎ?(いいのか?>私)

では見たドラマ達のおさらいを。
『功名が辻』 はあの時代を違う角度で分かりやすく見れそうな予感。
出演者もつわもの揃いで面白そう。
『西遊記』は可もなく不可もなく。でもなんとなくボーっと毎週みちゃいそう。
『Ns'あおい』 は全然期待しないで見たせいか、想像以上に面白く、
『アンフェア』はめっちゃ期待してたせいか、想像以上に面白くなかった。
『けものみち』 は佐藤浩市様が出ておられるので当たり前のように見、あのキラースマイルにフラフラ状態。怖~そうな美しい若村真由美にも吸い込まれそうになってしまいましたわ。
(関係ないけど若村真由美と東ちづるって、ちょっと似てると思いません?そんな美女達の中、星野真里が妙に目だって可哀相に見えちゃいましたけど)

『白夜行』 は子役達のおかげか悲しすぎるストーリーがひしひし伝わり、綾瀬はるか大丈夫?と心配してしまいました。でも森下佳子の脚本だから、きっと感動できるはず。
『小早川伸木の恋』 は藤木直人と谷原章介が出てたので、『絶対見なくっちゃ!』と思っていたにも拘らず撃沈…。原作が柴門ふみなので心配はしていたが、やっぱ耐えられなかった…。
『夜王~YAOH~』 は北村一輝が出てたので当たり前のように見、ストーリーはどうでも八分歩いて十分、っていうかボーっと見れるので北村一輝様の濃~いキラースマイル(ちょっと違う気もするが…)を毎週見ようと心に誓うのでありました。

って事で現時点、来週も見るであろうドラマは計7本。
『ロンド』『神はサイコロを振らない』も始まる事を考えると、ちょっと見すぎだよね…。ハハハハハハハ・・・・・・・(本当にいいのかー!?>私)

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2006年1月10日 (火)

『古畑任三郎』『里見八犬伝』『土方歳三、最後の一日』見たぞ!っと。

年末年始の単発ドラマで、今回見たのは
『古畑任三郎』『里見八犬伝』『土方歳三、最後の一日』 の3本、ってか5本。

『里見八犬伝』は、タッキーの横で暴れまわる押尾学を見る度に
『時代劇に出たら、そのまんまの顔が出ちゃうじゃない。勘違い男☆』
と、関係ないところでブツブツ言っておりました。
あと綾瀬はるかにもブツブツ言ってたようなぁ…。だって体が薄すぎて男の子に見えちゃったんですもの。
でもストーリー自体は感動こそしなかったけど、アクションもそこそこでお正月には丁度良かったんじゃないかしら。

『土方歳三、最後の一日』 は、やっぱ山本耕史がかっこ良かったですねぇ。
前半少しだれた感もあるけど、後半榎本武揚と大鳥圭介が土方を信じて戦い涙する時には、同じ様にワタクシも案の定涙を流していましたもの(笑)
ラストは香取慎吾がちょっとでも出てきて、一緒に笑顔で天国?へ走って行って欲しかったような気もしましたわ。

『古畑任三郎』は、
第1夜『今、甦る死』~石坂浩二・藤原竜也~が一番好みです。
横溝正史っぽくしてたのも好きな点だけど、特に手毬歌で『アヘアヘアヘアへ~~~~』と笑わしてくれたのが、めっちゃ好みなのですわ。
もちろん推理物としても、これが一番好きですけどね。

第2夜『フェアな殺人者』~イチロー~はイチローの為に作った様な作品なので、可もなく不可もなく綺麗にまとまってるよなぁって感想だけですね。
イチローが好きでも嫌いでもないせいかもしれませんが。

第3夜『ラスト・ダンス』~松嶋奈々子~は、ストーリーは嫌いじゃないけど、松嶋奈々子じゃ無かったらよかったのに~~~~と、もったいない感がいっぱいでした。
彼女(双子役)が入れ替わった後の記者会見で、『化粧が濃い』『あんなウキウキした様子は初めてだ』とか周りのセリフで状況説明されても、それが感じられなかったのですよ。あと、古畑さんに見破られた後の動揺もクールすぎて、面白みにかけたんですよねぇ。
どうして、松嶋奈々子だったのかしら?
私はこの役、『宮沢りえ』がピッタシだった気がするんだけどなぁ。

新選組つながりで『鈴木京香』や、視聴率女王の『天海祐希』『米倉涼子』『仲間由紀恵』でも全然OKだけど、旬を過ぎた『松嶋奈々子』が演技力も無いのに出てくるのは、ちょ~っと納得がいかなかったのです。
なので、これをファイナルとするのはやっぱ納得いきませんわね。
何年後かでもいいので、次回がある事を期待ししております☆

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いよいよ連ドラが始まりましたね。
大河の『功名が辻』と、月9の『西遊記』見ましたよ。
『功名が辻』では、織田信長役の『舘ひろし』が思った以上に渋くって、今までの私の信長イメージに無いかっこよさがあって、画面釘付けになってしまいましたわ♪(でもすぐ死んじゃうのよねぇ…)

『西遊記』のキムタクは、なんかハウルっぽく見えて良かったです。
『羽が口に入ったら苦しいだろうなぁ』と、またいらん事を考えてしまいましたが(笑)。
ただうっとうしかったのは、めっちゃコマーシャル多かった事。
1時間ちょい番組が、CMのせいで1時間半になってたんじゃないかしら。別に砂漠を撮る為に、外国まで行って撮る必要なかったと思うんだけどなぁ。CGでいいじゃん。
そうそう、今回は凛凛とかいうパンテーンの『水川あさみ』が出てるのも、密かに楽しみの一つだったりするのですわん♪

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